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「わたし、揚げ物は食べないの」の勘違い


老若男女問わず、甘いもの好きは実に多い。


 「お取り寄せスイーツ」「限定スイーツ」などなど、テレビや雑誌、ネットでスイーツ特集があると、ついつい見入ってしまう人も多いのではなかろうか。


「酒飲みは甘いものを食べない」という定説も、最近はそうでもなくなってきているようだ。スイーツの食べ放題に

繰り出した後居酒屋へ・・・なんて人も少なくないのでは?シャンパンにイチゴ、洋酒にチョコレートなど、お酒と一緒に甘いものを取ることも珍しくはない。


 甘いもの好きの中には、太ることを気にして「甘いものは食べるけどその分脂肪は一切取らない」という人も多い。女性に多く、肉の脂を嫌ったり、揚げ物を避けたりしている。しかし、彼女たちの体にはたっぷり脂肪が付いていることも稀ではない。脂肪分を避けるだけではダイエットにならないのだろうか。  


この「砂糖と脂肪」の関係について、看護師の資格も持ち、現在ダイエットコーチとして活躍している内藤さんにお伺いしてみた。「砂糖の形状からは想像しづらいのですが、過剰な糖分は体内で脂肪に変わる仕組みになっているのです」と内藤さん。 


元々、身体の中で栄養源が糖分だけというのは脳のみ。それに加えて、でんぷん質が唾液中のアミラーゼという酵素で分解されて糖になるなど、砂糖や果糖以外の他の食べ物からも糖は作り出されているという。


これでは、甘いもの好きの食生活で糖分が過剰になるのは必然のような・・・  甘いものを食べても太らないためにはどうしたらいいのだろうか。引き続き内藤さんにお伺いした。  


(1)頭を使って脳を疲れさせること。普段以上に脳を使うと、糖分不足に陥るので、多少甘いものを食べても太りにくい。 


(2)過剰な糖分が脂肪に変わらないように、日常的に身体を動かし、糖分を燃焼させて体脂肪が上がらないように心がけること。 


(3)甘いものを食べたいときは、脂肪が含まれている乳製品や卵をたっぷり使っている洋菓子より、和菓子を選ぶこと。  甘いものを口にすると、疲れやイライラが取れたり、ほっとするのも事実。脂肪が増えないように気をつけながら、うまく取り入れたいものだ。


引用:ライブドアニュース http://www.livedoor.com/news

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